
人間にとって「口」とは、食事をする、会話をする、呼吸をするなど、さまざまな役割をこなす重要なものです。これらの働きを正常に行うためには、正しい咬み合わせが欠かせません。
咬み合わせが乱れていると、食べものをうまく咬めない、発音がしにくい、息苦しいなどの影響が現れたり、肩こり・頭痛・首のこりや痛み・耳なり・腰痛などの身体的異常や血圧異常など、内面的な異常を引き起こす原因になる場合もあります。
- 知覚過敏が治りにくい
- 歯と歯の間に食べカスがはさまりやすい
- 左右の奥歯で、咬みやすいほうと咬みにくいほうがある
- 歯ぐきが下がってきた
- 唇や舌、頬の内側を咬みやすい
- 肩こり
- 頭痛
- 耳なり
- 首のこり、痛み
- めまい
- 腰痛
- など
スプリント療法
「スプリント」というマウスピースのような装置を使い、咬み合わせのずれによって顎の関節にかかる負担を軽減します。
雅デンタルクリニックでは「BBO理論」に基づいた診療を実践しております。BBOとはBio(生体)、Balanced(バランス)、Occlusion(咬合)の頭文字を取った略語で、咬み合わせによって生体(全身)の正しい平衡と調和を取り戻そうという理論です。
※料金はすべて税込です。
| 咬み合わせ検査 | 36,750円 |
| スプリント(片顎) | 78,750円 | スプリント(上下顎) | 147,000円 |
| 調整料 | 5,250円 |

スポーツをすることはとても楽しいことですが、その反面ケガもつきもの。激しいスポーツによって口元に衝撃を受けると、歯が折れてしまうこともあります。そういった事態を防ぐためには、スポーツマウスピースがおすすめです。
当院では世界中のアスリートが使用している、UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)社のマウスピースを取り扱っています。顎を保護しながら咬み合わせを整え、さらに呼吸しやすくすることを目的に開発されたマウスピースは、装着感にも優れ、スポーツの際の集中力をジャマすることもありません。
スポーツマウスピースは、医院にて歯型を採って作製する一点ものです。ご希望の方は、お気軽にご相談ください。

スポーツのときの「食いしばり」とは、ストレスによって交感神経が刺激されて起こる反応です。食いしばりで顎関節が圧迫されることによって、再び体に過度の緊張や不安感が生まれ、注意力が散漫になったり、集中力が低下したりしてしまいます。
スポーツマウスピースは、顎関節の圧迫を和らげ、体をリラックスさせたり、酸素の吸入量を向上させたりする働きがあります。装着することで緊張感がほぐれ、素晴らしいパフォーマンスが行えるようになるのです。
- 歯(特に前歯)、顎関節の保護
- 頸部骨折、脳しんとう、唇・頬・舌などの裂傷の防止、軽減
- 運動能力の向上
- リラックス効果
| 特に危険度が高いスポーツ |
| ボクシング/ラグビー/アメリカンフットボール/アイスホッケー/レスリング/サッカー/柔道/空手/相撲/少林寺拳法/ラクロス/ハングライダー/マーシャルアーツ ほか |
| やや危険度が高いスポーツ |
| バスケットボール/ハンドボール/スカッシュ/飛び込み/体操/乗馬/スキー/スケート/パラシュート ほか |
| 歯を食いしばるスポーツ |
| テニス/バドミントン/野球/ウェイトリフティング/ゴルフ/ボート/綱引き ほか |
※料金はすべて税込です。
| スポーツ用マウスピース | 15,750円~52,500円 |












